※この記事は当時に残していた記録です。
3週目に突入しました。
ひらがなと漢字が混じった語句や文章を書くようになり、さらに難易度が上がっています。
ひらがな単独・漢字単独だとほどほど書けるようになってきたのですが、組み合わさるとうまく書けません。
バランスを取るのが難しい…そんな3週目です。
15日目
15日目はアルファベットです。
この日は急な用事で帰りが深夜3時頃となりました。
毎日何かをしようと思うと、「疲れていてもやる」という少し強い心が必要ですね。(とても眠かった)
昔から、小文字の「r」「v」と「a」「d「q」が似た見た目になり読めなくなることが多かったです。
テストでもよく×をもらっていました。
あらためて角度と棒の長さを意識してゆっくり書くと、視認しやすく書けました。
ゆっくり丁寧に書くという気持ちが大事ですね。

16日目
16日目は語句です。
漢字単独、ひらがな単独で書くのとは段違いの難しさがあります。
字単独のときに少し掴みかけていた、バランス感覚が再びなくなりました。
他の字とつなげて書くとどうにもバランスが取りづらいです。
あまり字間のバランスにとらわれすぎず、一字ずつ丁寧に書く意識が必要なのかもしれません。

17日目
17日目も語句です。
全体的に漢字が大きく平仮名が小さくなってしまっています。
漢字は画数が多いとどうしても大きくなりがち。
縦書きは左に傾くのが直ったような気がします。
これは練習の成果なのかもしれません。

18日目
18日目は手紙、はがきでよく使う表現です。
字の大きさのばらつきが目立ち、「暑」という字がとても縦長に見えます。
「暑」という字は昔から苦手意識があります。
初期より字は見やすくなってきた気がしますが、美文字までにはまだ先が長そうです。(残り12日)

19日目
19日目は手紙、はがきでよく使う表現です。
ちゃんとした文になるほど字の拙さが目立つように感じます。
語句だとそこまで気にならないのですが、かしこまった文ほどキレイな字が似合う気がします。

20日目
この日も仕事の会食で帰宅は深夜になりました。
眠気とお酒で朦朧としながら書いています。
20日目は人名です。
いつもより雑なのがわかります。
酔っているときに字を書くのはよくなさそうです。
そう考えると、丁寧に書く気持ちと集中力が字の見やすさに関わる要素として大きい気がします。

21日目
21日目は横書きの人名です。
人名は漢字が多くて難しいです。
文字の大小と文字間が安定しないと名前っぽく見えないですね。
書いてみて思ったのは、苗字と名前の間は半角スペースではなく全角スペースの方が読みやすいような気がします。(苗字と名前の境が曖昧に見える)

初日と3週目の比較
始めてから3週間が経ちました。
初日の字と比べてみます。

比べてみると、1日目のときは右上に吸い込まれているように傾いていますね。
21日目はある程度まっすぐ書けているように見えます。
「読めるように書く」という意識が大事なのかもしれません。
3週間やってわかったこと
「毎日やる」ということが、社会人にとっては一番大変なのかもしれません。
仕事をしていると、突然の残業や会食や用事もあります。
場合によっては、その日中に帰れなかったりということも。
この3週目は、15日目と20日目に会食がありました。
仕事終わりにお客さんと会食に行き、それぞれ2時頃の帰宅です。(タクシー帰り)
仕事で疲れ、会食では気を遣い、お酒もほどほど飲み、酔いと眠気の中、翌日は7時起きという現実。
このようなこともある中で、「毎日続ける」ということが難しいことだとわかりました。(なんとかやりました)
字の上達よりも「毎日何かを続けている」という経験に価値が出てきているような気がします。
「続ける」ということはやる気だけではなく、その日の状況に合わせて少しだけでも取り組む工夫が必要なのかもしれません。
ということで、明日から4週目が始まります。
ちいの継続の難しさを感じる3週目でした







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