30日何かしてみようと思った理由

30日チャレンジのアイキャッチ

最近、「30日何かをしてみる」ということを始めました。

字が上手ではなかったため、ペン字が最初の挑戦となりました。

「どうして30日なのか?」ということを整理して残しています。

ちいの

長くもなく短くもなく

目次

興味を持つとほどほどやるタイプ

「なんにでも興味深々」というタイプではありません。

「色々やる」というより「興味を持ったことを深くやる」ということが多かったです。

小さい頃はゲームで、大人になってからは音楽がそうでした。

30代で転職してからは、仕事にいかせる知識をつけるために資格の勉強などをしました。

取得しようと思った資格については、なんとか取得まで至っています。(ギリギリの試験もあった)

「楽しい」や「必要」と思ったことについては深くやることができる気がしています。

やりたいことが増えてきた

転職してから、やりたいことが増えました。

最近では、資格の勉強・読書・字の練習などをしていました。

もう少し業務にいかせる知識も身につけたいし、字を書くことが増えたので読みやすくなればと。

加えて、「ブログ」を始めたことによって趣味的な部分でさらにやりたいことが増えてきました。

記事の作成・イラストの作成・動画作成・BGM作成・楽器の練習などです。

しかし、時間というのは有限です。

仕事をしながらどこまでできるか…すべてやるのは難しそうです。

なので30日だけやってみることに

全て平行してやりきるのは難しい…と気付いたタイミングがありました。

全部やろうとすると、やりたいことはできるけどゆっくりする時間や余暇がなくなってしまうと。

その結果、「どれも中途半端」になることを一番避けたいと思いました。

そのため、「まず30日だけやってみる」ということにしました。

この短期間であれば、とりあえずで始めやすいと考えたためです。

そして、終わりまでも短いです。

なので、30日やってみて「今の自分に必要」と思えば継続して続ける。

「今の自分にはここまでで十分」と思えばそこで終了。

「楽しい」と思えば一生続けることになるかもしれません。

これを判断するには、ある程度続けないと見えてこないところがあります。

1日やってみて「楽しい」や「ためになった」と感じるのと、30日やってみて「楽しい」や「ためになった」と感じるのはどこか違うのです。(伝わりますか、この違い)

楽しさでいうと、短期的な目新しさの「楽しい」と、継続して「楽しい」というのは大きく違うのです。

目新しいことをやる楽しさというのはなんにでもあると思います。

しかし、「習慣となったときも楽しいと感じるか」というのは、私にとっては重要でした。

梱包材のぷちぷちくんとかも、少しやるなら楽しかったりします。

しかし、恐らく1週間・1カ月と継続してやるのは楽しいとは感じないでしょう。

30日間継続してても楽しいということは、その先さらに続けても楽しいと思えることの可能性があるのかな…と。

その見極めをするために30日としてみました。

短すぎてもよくない、長すぎるとできることが少なくなってしまう。

なので、30日がちょうどよい時間設定なのかなと思っています。

やることを減らすための30日でもある

30日やれば、「向いている」や「必要」や「楽しい」などがある程度分かります。

また、その逆で「思ったより違った」「今は必要じゃない」なども分かります。

30日単位で色々やっていると、「やることが増えていきそう」と思われるかもしれません。

しかし、これも逆で「やることを減らす」ことにつながると考えています。

自分がやりたい、または必要なことを見極めて「手を広げすぎない」ためです。

「自分に向いているかわからない・必要なのかわからない」、でも「やってみたい・やらないといけない」と思っていること。

これを30日でどんどん判別していこうと思います。

そうすると、向いていることや必要なことだけ残っていくので、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」という頭の散らかりがなくなるかと思います。

その結果、ある程度今自分がやりたいこと・やるべきことに十分時間をかけるということができるのではないかと思っています。

終わったら選べる

これがひとつよいところで、「30日」と決めたら一旦の終わりがあります。

終わりがあるということは次の始まりがあります。

そのときの気持ちや気分によって、続けるのか違うことをするのかが選べます。

この選択をできるのが少し気が楽なところがあります。

カレーライスをずっと食べていたら、少し飽きて美味しさを感じにくくなります。

福神漬けやらっきょうが食べたくなります。

そして、福神漬けやらっきょうを食べた後にカレーライスを口にすると、飽きが減りまた美味しく感じます。

このような現象が、たしかにおこっているのです。(今の例え、伝わったでしょうか)

同じことをするにしても、日が空くと「感じ方や気付くポイントが変わっている」ということがよくあります。

こういうよさも感じているため、「30日単位で何をするか決める」という形にしました。

私にとって30日は、切り替えがしやすい長さでした。

試すための30日

30日という期間は、本当に必要かどうか。

自分にあってるのか、習慣にできるのか。

続けるか終わるか。

このようなことを試すことができる丁度よい長さでした。

興味を持ったことや必要だと思ったことを、まずは30日やってみようと思います。

その過程をこのブログに残しておこうと思います。

ちいの

次は何をやろう

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この記事を書いた人

ちいのです。

ブログ挑戦・資格取得・転職などの試行錯誤をもとに、実際に感じたことを記録しています。
最近は、ブログ・ギター・BGM作成・動画作成などをしています。
これから挑戦する人の不安が少し減る記事を目指しています。

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