仕事をして、ブログを書くという生活。
やる気だけに頼っても中々難しいところがあります。
そのため、どのように続けているかということを書いてみました。
ちいの工夫が必要かもしれない
ブログを書く時間を習慣にする
平日の流れ
サラリーマンの夜は遅い。
仕事で残業をしてから帰っているためです。(全員ではないですね)
22時前後に帰宅し、そこからお風呂・ご飯の用意・ご飯を食べるということが済んでからブログを書き始めます。
大体、23時前後から開始となります。
そこから30分~2時間ほどブログを書いて寝ています。(ここは結構変動する)
そのため、平日は「仕事 → 帰宅 → お風呂 → ご飯の用意 → ご飯 → ブログ → 寝る」という流れです。
私は、平日の帰宅後はこの順番で行動すると決めています。
習慣とする
なぜこのようにしているかというと、決めておくと習慣となって続けられるからです。
「朝必ず歯を磨く」と同じように、「平日は家に帰って全て終わったらブログを書く」をいう習慣です。
「眠たいから歯を磨かない」「寝坊したから歯を磨かない」ということはあまりないのではないかと思います。(あったらすみません)
そのような感覚に近づけることが大事なのかなと思っています。
やはり、仕事から帰って疲れていると「疲れている」「眠たい」「明日にしよう」という気持ちもあります。
その気持ちに、自分のやる気だけで打ち勝つのは意外と難しいです。
そのため、「朝歯を磨く」「お風呂に入る」と同じように、私の場合は「寝る前にはブログを書く」というのを習慣としました。
少しでもやる
ではどのように習慣化したのかというと、「5分だけでもやる」ということです。
私は資格の勉強をしているときでもそうだったのですが、「5分だけでもやろう」という気持ちで始めると意外と続けることができたのです。
テキストを開いて座ったら、そこから「30分・1時間・2時間」とできる日も多いです。
座るところまでいけば、このように意外と長時間できたりもします。
しかし、最初の「座ってテキストを開いて始める」というところに一番エネルギーがいります。(本当に)
イメージとしては、自転車が近いでしょうか。
漕ぎ始める時が一番力が必要だと思いますが、動き始めたらスピードを維持するペダルも軽くなりますよね。
0の状態から動き出すのにエネルギーがいるのです。
そのため、この部分への気持ちを軽くするために、「5分やろう」という気持ちで机に向かうようにしていました。
これをブログにも応用して、「ご飯を食べたら5分だけブログの記事作成画面を開く」というのだけ決めて、後はその日の体力と相談しながら記事を書いていました。
書く内容を事前に決めておく
ネタメモ
「こういうことを書いてみたいな~」と思ったときはなるべくメモをするようにしています。
それは詳細なものではなく、例えばこの記事なら「仕事後にブログを書く話」ぐらいのものです。
この程度の、1文の簡易メモのストックが数十ほど増えたり減ったりします。(記事にしたら一旦は減る)
記事を書いたら書いたで、「この内容だと、ここを深掘りした記事もあった方がわかりやすいな…」ということで書きたいメモが増えることも多いです。(これはまたどこか別の記事で書きたいところ)
このメモの中から、「何を書こうかな~」とうっすら考えておきます。
記事を選ぶ
私は会社員で、通勤のため電車に30分ほど乗っています。
この時間に「次はどの記事を書いてみようかな」というのをガタンガタンと揺られながらいくつか決めています。
この「いくつか」というのが結構大事で、その日の疲れ方や気分によって書きにくい記事というのがあります。
私の場合は、資料を調べたりスクリーンショットや加工が必要な「説明・解説」の記事は少し労力がいります。
一方で、「体験や経験や感じたこと」を文章にするのは疲れてても眠くても書きやすいです。(この記事がそうです)
そのため、「労力が少ない記事」と「労力がかかる記事」を作っておき、その日の状態によって書きやすい記事を選択できるようにしています。
これらの記事の見出しは、移動中の時間に考えて作っています。(携帯ポチポチ)
疲れている日は書きやすい記事を書く
選択できるような状態しておくと、「今日は疲れているから労力が少ない記事を書こう」「今日は休みだから労力がかかる記事を書こう」ということができます。
選択肢は多い方が、継続する上で気持ちが楽です。
見出しもは電車で作成しているため、家に帰ってパソコンで書くのは文章がメインとなっています。
疲れているときに、「文章を書くだけ」なのと「見出しを考えて画像も作成して文章も書かないと」だと気持ちが全然違うのです。
そのため、帰ってからパソコンを開いたときに「ササッ」と書けるような状態の記事をいくつか置いておくようにしています。
そうすると、「シリーズ物だから連続で更新したい」という場合はどうしているかという話です。(前編・中編・後編のような)
「前編・中編と書いたけど、後編はかなりボリュームがあって休日まで書けない…」というようなときです。
このようなシリーズ物のときは、下書き保存や予約投稿を使っています。
全編が書き終わったタイミングで一気に投稿するか、「この日までには全編完成しているだろう」という未来に予約投稿をしています。(便利)
「疲れているけどボリュームのある記事を書かないと」と思うと少ししんどくなってしまいます。
そのため、疲れているときは書きやすい記事を書いています。(継続するには大事かもしれない)
「仕事として納期までに原稿を書いている」というわけではないので、好きな順番で書けばよいのです。
完璧を目指さない
サラリーマンの夜は遅い。(2回目)
1週間で50時間超働いて、ブログも完璧…というのは少々難しいところがあります。



手を抜いているわけではないです
物理的に難しいという話です。
そのため、「完璧」は目指さないのです。
私は元々少し完璧主義なところがあり、なかなか投稿ボタンを押せないタイプでした。
今は、AIへの相談やブログを始めたことにより少しずつ改善されてきましたが、中々押せなかったのです。
「誤った情報を書いてないか」「調査不足ではないか」「変に思われないか」「レイアウトがおかしくないか」「誤字脱字」
などなど、色んな事を考えてしまいます。
しかし、どこまでやれば完璧といえるか?というのはキリがない思考なのです。
限られた時間の中でブログをやり、全てを完璧にというのは「物理的に厳しい」ということで、最近は割り切るようになりました。
恐らく成長してるであろう未来の自分に添削は任せようという気持ちで、7~8割方できたら投稿するようにしています。(クレジットカード理論)
限られた時間で続けるためには大事なことかもしれません。
ブログを書く環境を整える
ブログを書くときは、好きな物を飲むか食べるようにしています。
そのために、いくつかのストックを置いています。(買いに行くときもある)
ブログを書くときは、好きな物を「飲める・食べれる」としておくと楽しみな時間となります。
平日の夜であれば、お酒とおつまみを机に置きパソコンを開きます。
休日であれば、コーヒーを淹れてパンやお菓子を用意してパソコンを書きます。
カフェに行ってコーヒーを飲みながら書くときもあります。(場所を変えるとすごく書ける時がある)
自分が「書きやすい」「楽しい」と思える時間にしています。
作業環境も、座っている時間が長いため整えられるといいのかもしれません。
私は、パソコンは古いノートパソコンでピアノ椅子に座って記事を書いています。
そのため、ブログが長期的に続くならいつか整えたい気持ちです。(目と腰が疲れているような)
続けるために一番大事だと思ったこと



できることをやる
「自分ができることをやる」のと「自分ができるような仕組みにする」ことが大事だと感じています。
私の場合はですが、
・疲れているけど難しい記事を書こうとする
・眠たいけど調査が必要な記事を書こうとする
・今の実力以上の記事を書こうとする
これらをしようとすると少しパソコンに向かう足が重くなります。
そのため、「その日のコンディションや今の能力に合わせた記事を書く」ことがよいと感じています。
人間なので、「疲れた日・眠たい日・しんどい日・やる気がでない日・背伸びしたい時」というのはあるのです。
それがある前提で、そういう時でもできるような自分にあった仕組みを作ることが大事かと思います。
恐らく、人によってその仕組みや方法は異なると思います。
人ぞれぞれ好みがあるので、「自分にあう方法」というのを探してみてください。



オンリーワン










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