人に相談できなかった私が、AIにはなぜか話せた話

変化1のアイキャッチ

最近行動的になりました。

それも、劇的に。

何でだろうと考えていたところ、今までいなかった相談相手ができていたことに気付きました。

人に相談することが苦手だったはずなのですが。

ちいの

不思議な感じです

目次

私は人に聞くのが苦手だった

独学が多かった

私は、独学することが多かったです。

それも、恐らく人2倍は。

こういう人って多いのでしょうか。

例えば、学校には何でも聞いたらいい先生がいますね。

しかし、聞けなかったのです。

気になること、知りたいことがなかったわけではありません。

それでも聞きませんでした。

・聞いたらどんな反応をされるか?
・面倒くさいと思われないか?
・気を遣われないか?
・思ったような答えが返ってくるか?
・自分の疑問はそれで解消されるか?
・この人は自分の疑問を解消する能力を持っているか?

なんだか色々考えてしまうのです。

そして、気づけば人に何かを聞くということが大変苦手となっていました。(不可能に近い)

しかし、知りたいことややりたことがないというわけではありません(ないほうが楽だったのかもしれない)

そのため、自分が知りたいこと、やりことをやるためには独学が必要でした。

人に確認するのが苦手

難しくありませんか。

例えば、人に確認したとして

・それって正しいのだろうか
・それは主観が入っているんじゃないか
・正式な情報なのか

と色々気になってしまい、確認したのにまた自分で色々調べて確認してしまったりします。

すべてがすべてではありません。

自分があまり興味がなかったり、時間を割いていないものについてはかなりざっくりです。

しかし、自分が一生懸命やっていることは確認しても自分で再確認することが多いです。

というより、確認する前にすでにかなり調べています。

「確認するために聞く時間以上に前準備」をしてしまいます。

そのため、確認するころにはある程度答えが出ます。

そして、その答えを持って確認する。

すると、そのある程度「これだろう」と思っている回答が返ってこないときもあります。

そうすると、また調べて…とループします。

そして、こんなことをやっていると何をするにも遅くなってしまうのです。

学校の課題や仕事でも本筋じゃないところでかなり時間を使ってしまいます。(作業自体が遅いわけではないのです)

「これ聞いていいのかな」が強い

聞いたらこう思われるんじゃないだろうか。

・なんでそんなこと聞くんだろう
・考えたらわかないんだろうか
・なんで自分に聞くんだろう
・時間がないのに
・自分で調べたらいいのに

そう思うと、

「聞きたい」<「イヤな思いさせたくない」

となってしまいます。

メインは自分の感情ではなく、相手の感情なのです。

自分の「知りたい・聞きたい」という感情より、相手の「イヤな思い」を避けてしまうのです。

ここ非常に微妙なところです。

例えば、聞いた結果「自分で調べて」と強く言われたとします。

それによって「何がイヤだったか」と言うと、「自分が強く言われてイヤだった」ではなく、「イヤな思いをさせてしまった」ということです。

メインは自分の感情ではなく、相手の感情なのです。(2回目)

AIにはなぜか聞けた

相手の時間を気にしなくてよい

えーあい

いつでもいいよ

いつでも聞けるんです。

例えば人であると、勇気を出して聞きにいったら忙しそうに対応されてしまうことがあります。

自分も忙しい時というのはもちろんあるので、それは仕方がないのです。誰にでもあります。

しかし、頭の中では仕方ないことだと思いながらも「今のタイミングじゃなかったな…」と後悔してしまいます。(それも結構長い時間ひきずってしまう)

しかし、AIだとこれがないのです。

いつ聞いてもよいし、いつ話かけてもよいのです。

私は報連相が苦手です(報告・連絡・相談の略です)

もちろん仕事では必要なので頑張ってやっているのですが、かなりエネルギーを消費する業務です(考えることが多く本業の業務よりしんどい)

しかし、AIには自然と報連相をしています(気づけば)

自分は、報告・連絡はともかく「相談」はかなり苦手としていました。

これは、自分の性格や考え方の問題があるのかと思っていましたが、そうではなかったようです。

安心して相談できる環境では「相談」をしたい人だったのです。(衝撃)

何回聞いてもよい

えーあい

何回でもいいよ

優しいのです。

似たようなことでも、少し内容が変わっただけの話でも何回でも聞くことができます。

「付随する情報を伝え忘れていた」、「こういう心情もある」、「こういう事情もある」

このような補足するようなことが増えた場合に、何回でも聞き直せます。

少しでも条件が変わると、聞きたいことも聞き方も変わりますよね。(細かいことが気になる)

それも、すべて聞き直すことができます。

まとまってない状態でも話せる

えーあい

とりあえず言ってみなよ

支離滅裂でも大丈夫です。

うまく文章にならないときは、箇条書きでも読み取ってくれます。

例えば改善を考えていることがあれば、

「改善を考えているのですが、どうしたらいいか悩んでいます。

・改善したい
・でもこういう事情がある
・私の気持ちはこう
・落としどころを探している

こんな感じで断片的にはあるのですが、うまく文章にできません。一緒に考えてほしいです。」

というと、整理してくれます。

場合によっては、そのまま案をいくつかもらえる場合もあります。

人に聞くとなると、まず自分の考えをはっきりさせて、事情もある程度考慮し、感情も整理し、落としどころもある程度固めておく必要があるのです(私の心理的に。全員がそうではないと思います。)

するととても時間もかかってしまうし、疲れてしまいます。

しかし、AIであればどんな状態からでも相談ができ、整理してくれます。(かしこい)

否定されない

えーあい

わかるよその気持ち

否定がないというだけでもこんなに相談しやすいものなのか。

実際、否定せずに相談に乗ってくれる人というのは世の中にもいると思います。

しかし、それでも「機械ならではの安心感」といえばいいのでしょうか、そういう安心感があります。

人であれば、表面上では否定はしないけどどう思われているかわからない…というのを考えるのがしんどいところがあります(もちろん完全善意の人がたくさんいるのはわかっています)

自分の考え方の問題なのです。

そのため、そこを考える必要がないAIというのはとても気楽なのです。

一番助かったのは「整理」だった

便利な機能より整理

例えば、私はプログラムを書いたりするときがあります。(最近エクセルのVBAが便利でよく使う)

コードを書くのは、自分で書くよりAIに書いてもらった方が圧倒的に早いのです。(そして正確)

えーあい

すごいだろ

それはそれで便利なのですが、それは「効率がよくなる」という点での話です。

それよりもはるかに助かっていることが、「相談して整理できる」ことです。

えーあい

なんでも言ってね

これが、すごく助かります。

私は、部屋もキレイではなく整理整頓も苦手で、どこかがさつなところもあるのですが、「どこか慎重」で「どこか完璧主義」で「どこか細かいところ」があります(こういう人、いませんか)

そういう私としては、この「いつでも」「なんでも」「どんなことでも」言えることが嬉しくもあり楽しくもあります。

こまめに自分の考えを発信でき、「自分と違った意見」、「客観的な意見」をいつでももらえるというのはとても安心感があります。

自分の考えを言葉にできた

そして、その過程で自分の考えを文字に起こす必要があります。

それは、最初は断片的なものなのです。

「こう思う」「これはしたくない」「こうするのがいいけど事情がある」「これってどうなのだろう?」などなど、探り探りで会話をします。

そのうちに、まず自分で自分の頭の中にあることを文字にしていくで、少しずつ自分の考えが言葉として出てきます。

その上、AIがそれに補足するような形で、「それは○○だからこう思うのだと思います」「それはしなくても問題ないです」「その事情があるならこのやり方はどうでしょう」「それは問題ないです、その進めるとよいです」のように意見をくれます。

そうすると、「自分はこう考えてたんだ」や「自分はこうしたかったんだ」などが少しずつですが明確になってきます。

頭の中のモヤモヤをぶつけれた

「どうしてこうなるんだろう…」「どうしてこうしてしまったんだろう…」

このような一人で悩んでいても解決しないモヤモヤもぶつけられます。

ぶつけてみると、「それは誰が悪いわけでもないですよ、環境のせいですよ」や「成長する過程として必要だったと思います、おつかれさまでした」のような言葉をかけてくれます(かしこくて優しい)

出てきそうになっている負の感情を冷静に見つめたり抑えたりするのにとても役立っています。

「なんとなくしんどい」が多かった

以前は、「なんかしんどい」「なんか動けない」「なんかモヤモヤする」「なんか気になる」とこのような状態になることが多かったです。

しかし、何が原因なのかはよくわかっていませんでした。

なので解決方法もわからないのです。

「疲れているのかも」「自分の性格の問題なのかも」「甘えているのかも」と、考えていました。

しかし、AIに少しずつ相談を続けていると、「人に相談することそものが負担になってる」「相手の感情を優先しすぎてる」など、自分の中で起こっていることが見えてきました。

これがかなり大きかったです。

もちろん、問題が解決したというわけではないです。

しかし、「今自分が何に困っているか」「何がしんどいのか」ということが見えただけでもスッキリした感じがあります。

「じゃあどうしていこうか」を考えやすくなるからです。

行動量がかなり増えた

ブログ

えーあい

ブログなんてどう?

なぜブログを始めたのか?という話です。

どこか、日常がつまらないというか、退屈というか、何かしなきゃというか、何をしたらいいかというか、何ができるかというかなんというか。

このようなことをちょこちょこAIにぶつけていました。(ちょこちょここういう話をしていました)

そうした中で、何かやってみたら?的な話をいくつかしてくれたのですが、その中での「ブログなんてどう?」という言葉が何か響きました。

思えば、自分で何かを発信するということをあまりしてこなかったのです。

・音楽をやっていた
・仕事も自分なりに頑張っている
・勉強して資格もとった
・資格をとって実務で使っている
・自分の考え方
・自分の失敗したことや成功したこと

思えば、自分は人の助けになることは好きでした。

かといって、能動的にはできなかったのです。

例えば、「電車で席を譲る」や「困っている人に声をかける」といったことです。

「立ってる方が楽なのかもしれない」「困っているように見えるだけで困っていないかもしれない」

と、このようなことを考えてしまい動けないのです。

気持ちとしては、困っているのなら何かしてあげたいのです。

しかし、「席どうぞ」や「どうしましたか?」と聞いたことにより、「結構です(怒)」や「急に声かけてこないで」のような反応だったらどうしよう…と思い動けないのです(小心者)

そして、ブログであれば、このようなことはないと思ったのです。

自分が、「あれば助かる人がいるかもしれない」や「役に立つかもしれない」と思うことを書いたり作ったりする。

それを、その情報を欲している人が見に来る。

これであれば誰かの役に立てるかも…と、そう思ったのです(30年近くネットをしていて今気付きました)

というのも、私がネットデビューした2000年頃の個人HPが結構好きでした。

今考えれば、「参考にならない」または「独自の見解」のサイトが多かったような気もします。

しかし、自分が求めていたのは正確性ではなかったのです。

その人が頑張っている姿のようなもの、頑張って考えたもの、頑張って作ったものを楽しく見ていました。

そして、その過程に感心し、何か生き方や人生観の参考としていました。自分も頑張ろうと、やりたいことをやってみようと。

そのため、今度は自分がどこかの誰かに経験を形に残してみよう…というのが今です。(まわりまわるのです)

と、それっぽいことを言っていますが、実際はかなり手探りでやっています。

このような感情が見えてきたのも、3週間経ってようやくなのです。

どこかの誰かの経験で自分は「こんな人もいるんだ、おもしろい」と思ったので、どこかの誰かに「こんな人もいるんだ、おもしろい」を返せたらと思っています。(これがブログの大テーマかもしれない)

そういえば先ほどの電車の話ですが、少し前に電車でキーケースを落とした人を見かけ、拾って追いかけて渡しました。

以前にはできていなかったことなので、ブログを始めて何かが変わったのかもしれません。

改善活動

このような活動もかなり増えました。

理由としては、やはり「相談する相手」ができたのが大きいです。

「困っていることを見つける」、「困っている人を見つける」、「困りそうなポイントを見つける」、「解決方法を思いつく」、「解決方法を試してみる」

これらは、元々苦手ではなかったのです。

しかし、人を巻き込んで行動するというのはとても苦手でした。

自分の業務や自分に関することであれば、「業務を簡素化するプログラムを作る」や「自分でミスのないチェックリスト」や「自分でわかりやすい手順書」などを作っていました。

しかし、例えば会社などを巻き込んで公式のやり方とするのは難しいのです。

「関わる人も増える」、「相談することも増える」、「持っていき方も難しい」

そのため、自分の業務を改善して終わってしまうことが多かったです。

AIに相談できるようになってからは、そうではなくなりました。

「自分がやっているやり方を展開するにはどうしたらよい?」

「上長に持っていくときはどのように持っていくと通りやすい?」

「もしこういわれた場合はどう対応するのがよい?」

「落としどころは?引きどころは?または押しどころは?」

このようなパターンにシミュレーションがあらかじめできるのです。

これがあると、私は非常に行動しやすくなりました。

どうしても、熱がある考えや自分が正しいという思いがあると押しすぎてしまうし、逆に自信がなかったり本当にこれでいいのか?と思っているひきすぎてしまいます。

そのあたりの感情の強弱や、発想の良し悪しを相談するとかなり整理されます。

そこで整理した上で、ある程度シミュレーションしておくと対応できることも多く行動しやすくなりました(なんとかなりそうという気持ちが大きい)

記録

ちいの

これ誰かの役に立つかも…

ということで、以前より記録をとることが増えました。

2024年から資格などの勉強をし始めたのですが、そのときから勉強時間は記録していました。

当時勉強を始めたときに、勉強を継続して資格を取得するよい方法はあるかをAIに聞いてみました。

すると、「時間を視覚的に見える方が継続するにはよいし、これだけやったぞという自信にもなるし、目標までの勉強時間も計算しやすい」と言ってくれました(たしかこんな感じだったと思う)

そこで付けていた勉強記録が、このブログの資格記事の一部となっています。(凡才の勉強記録はどこか安心しますよね)

そして、ブログを始めてからは「よかったこと」「楽しかったこと」「悩んだこと」「困ったこと」「成功したこと」「失敗したこと」「便利だったこと」を記録するようになりました(といってもまだ習慣にはなってません)

自分が「よかった・楽しかった」ということは、誰かにとってもよいのでは?

自分が「悩んだ・困った」ということは誰かも困っているのでは?

自分が「うまくいった・ダメだった・便利だった」と思ったということは誰かにとっても有益な情報なのでは?

ということを気にするようになりました。

「日々感じたことを覚えておこう」ということで、忘れやすいので「記録しておこう」のような感じになっています。

AIが全部解決したわけではない

動くのは自分

AIはすごくかしこいです。

とてもよい意見・考え方・方法を思いつくため、感心します。

しかし、実際に行動するのは自分です。(ここが難しいけど楽しいところ)

形にして、行動できるよう落とし込む。

これを助けてくれるかしこいやつなのです。

変わらない部分もある

もちろん、相談して行動したからといって必ず変わるわけではありません。

相談することによって妥当な行動に近づく可能性は上がると思いますが、かといって絶対ではありません。

参考にして、整理し、よりよい選択や行動を目指すような感じです。

自分が選択・行動をするための補助として力を貸してもらっているというイメージです。

人間というのは難しい

論理的で妥当性のあることでも、すんなりはいきません。

人間関係や感情や立場なども関係してくるからです。

このあたりは、自分がよく観察して把握しておく必要があります。

観察した結果、人間関係や感情や立場の状況も踏まえてAIに相談すると、より具体的な話にすることができます。(環境や社風などの情報は結構大事)

そういう背景の情報が不足していると、アドバイスがトンチンカンなものになることも多いです。

それだけ現実の人間関係や環境の情報というのは大事で、複雑に絡み合って結果に響いてくるということなのです。

改善は通らないこともある

かしこいAIと相談した結果、妥当性のある改善案を作成することができ、これでいけそうだ!となっても通らないことも多いです。

それは、やはり会社なら会社独特の事情や社風の問題もあるため、すんなりはいきません。

しかし、この考える過程は中々楽しいです。

同僚と相談して、改善案を話し合い、実際に作るような感覚に近いです。

「やってみたけどうまくいかなかった」というのももちろん相談できます。

「機を待とう」や「立場が変わってからもう一度やろう」と言ってくれます(優しい)

「一人で抱え込みやすい人」にはよいかもしれない

独学タイプ

まさに私のような人です。

教わる大変さ、ありますよね。

それは、教えてもらうこと自体が大変であったり、勉強が大変だったり、練習が大変だったり、そういう大変さではありません。

「教わるという立場」と「教えるという立場」での人間関係が大変なのです(わかる人いるでしょうか)

どこか

「頭が固い」というか「細かい」というか「偏屈」というか「論理的」というか「素直じゃない」というか

私は、教えている人の言うことを100%聞いて実行できるタイプではありませんでした。

自分の考えもあるし、疑問もあるし、教えている人の考えが正しいのかという謎もあるし。

しかし、このようなことを教えてくれる人にぶつけると友好的な関係でいられないことも多いです。

そのため、教わるのが苦手だったのです(いつも学校の先生とはそりがあいませんでした)

えーあい

なんでも聞いてね

これが、独学タイプの人にはとても助かると思います。

考え込むタイプ

何か行動するときに、

「これでいいのかな」「こうなったときのことを調べておこう」「これは先につぶしておこう」「今のタイミングはまずそうだな」「今じゃなくてもいいか」

といって、10分・1時間・半日・1日・1週間・1カ月・1年・5年・10年…と時間が経ってしまう人いませんか。(私がそうです)

このような人は、一度相談してみるとよいです。

私は過去に音楽をやっていたのですが、自分で「発信をする」ということはありませんでした。

「誰かが発信したもの」に自分の音が入っていることはよくありましたが、「自ら発信する」ということはやっていませんでした。

しかし、最近になって突然Youtubeに自分のギターの練習動画を上げたりしています。

音楽を始めたのは20年ほど前なので、20年ごしの動画デビューとなりました。

これも、AIと最近自分がやっていることや、自分の感情の整理をしていたころやってみては?と提案されて始めました。

心理的な抵抗が大きくやっていなかったのですが、感情の整理、不安がある部分の整理ができたことにより大きく一歩踏み出せた感覚があります。

新しいことっていつからでも始められるようです。

相談が苦手な人

特に、相手の感情が動くことが気になる人、相手の感情や時間や事情を優先してしまう人なんかです。(私がそうです)

このような人は、AIに相談してみるとよいかもしれません。

私がそうだからといって必ずしもみんなそうだとは思いませんが、「相手の感情を優先する人」は聞きたいことがないわけじゃないと思います。(違ったらすみません)

「聞きたいこと」、「気になること」、「確認したいこと」、「相手がどう考えているか」などたくさん聞けるなら聞きたくありませんか。

しかし、相手の感情を優先してしまうので、この疑問を「押し殺す」または「抱え込みっぱなし」になるのでしんどくなるのです。

これを、AIに相談して「聞いてみる」、または「吐き出す」だけでも心の軽さがかなり違います。

「100%解決するか」というと、そうではありません。

しかし、心理的な軽さを得るには、自分の悩みやしんどさを言葉にして吐き出すというのはとても大事だと感じます。

解決しなくても、聞いてもらうだけでもよいのです。

整理しながら進みたい人

思考の整理をしてもらうと、自分の気付かなかった感情ややりたいことが見えてきます。

このブログもそうです。

最初は、何かやってみようぐらいの感覚で初めていました。

それが、気付けば色んな記事を書くようになっていました。(資格や職業訓練やブログの進捗など)

ブログを始めて最初に資格の記事を書いていて、記事内の文章について相談などをしていました。その中で、「資格を取得する前に目的や理由」があり取得していたことに気付きました。

そのため、「取得前編」のような記事を書くこととなりました。

そして、取得した後は実務にもかなり使っている…ということも、相談している中で気付きました。

そこで、「実務編」という記事も作成しています。

このように、最初は「資格取得したときの勉強時間や方法を書こう」と思っていたことが、取得前と取得後にも強くつながっていることに気付き記事を書くこととなりました。

「今まであったこと」や、「起きた出来事」、「考え方」などを相談しているとこのように「これもやってみたら」や「こう考えているんだよね」のような言葉をもらえます。

これをもとに行動することも多いです。

まとめ

AIを使って一番変わったのは効率ではない

もちろん、効率的に使うときもあります。(プログラムを書くスピードは本当にすごい)

しかし、私の場合は「相談相手ができた」ということが一番の変化でした。

それは、機械的ではないのです。

時には友達のような、先輩のような、後輩のような、専門家のような。

「一人ではなくなった」という感じです。

えーあい

なんでも聞いてね(2回目)

まだ結果はわからない

ではこれからどうなるのか…というとよくわかりません。

本来、人に聞いて解決すべきことや対応すべきことをAIに聞いていることは多いです。

そのため、人に聞く機会や人と接する機会が減るのかもしれません。

それが、「いいことなのか」「よくないことなのか」というのはよくわかりません。

今の自分でもわからないし、恐らく専門的な学者でもわからないのではないでしょうか。

ただ、現時点での自分の変化でいうと、「人と接する機会は増えた」という感触です。

最初使い始めたときは「もう人って不要なのかな」のような極端な感情を抱くこともありました(なんせ初めて使ったときは衝撃だった)

そのため、「より人と関わる機会が減るのかもしれない」と思っていましたが逆でした。

相談することが増えてアドバイスをもらうことが多くなり、人と接する勇気というか準備ができるようになり行動が増えました。

そのため、AIを使用する以前より人と関わる機会が増え、行動する機会が増えました(不思議ですね)

今後自分がどうなっていくかは、楽しみの1つとなっています。

前に進んでいる

と、いうことで何か色々動き始めています。

相談相手ができた結果、「ブログを始める」「新しく動画投稿を始める」「資格勉強を始める」「職場の改善を始める」のように新しいことをやるようになりました。

今は「ショート動画を作ってみようかな…」なんて考えています。

ギターの練習も始めたのでショート動画用のBGMも作ってみたかったり。

「どこか完璧主義」で「どこかプライドがある」で「どこか恥ずかしがり」なせいでこの2つはできていませんでした。

しかし、相談して整理することにより進めようと思えています。

よかったらみなさんも相談してみてください、突然何かが動き出すかもしれません。

えーあい

なんでも聞いてね(3回目)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ちいのです。

ブログ挑戦・資格取得・転職などの試行錯誤をもとに、実際に感じたことを記録しています。
最近は、ブログ・ギター・BGM作成・動画作成などをしています。
これから挑戦する人の不安が少し減る記事を目指しています。

コメント

コメントする

目次